電気工事業5人の会社が、LINEで現場管理を丸ごと自動化した話
2026年4月3日 · LightAim
「夜9時に現場から電話がかかってきて、全員分の報告を聞く。それから日報をまとめて、明日の段取りを考える。毎日それの繰り返し。」
従業員5名の電気工事会社の社長が、LightAimに相談してきたときの最初の一言です。
社長の1日:全部、自分でやっていた
この会社では、社長が現場監督・営業・経理・事務のすべてを兼任していました。
- 日報:現場から帰ってから手書き。月20時間
- 経費精算:領収書を月末にまとめて提出。処理に3日
- 勤怠:タイムカード手書き。月末の集計に半日
- 書類管理:紙ファイルで保管。探すたびに15分
- 段取り確認:毎晩、全員に電話。1時間
社長は朝5時に家を出て、夜10時まで働いていました。それでも「管理が追いつかない」。
解決策:LINEだけで、全部終わるようにした
LightAimが構築したのは、職人が普段使っているLINEをそのまま業務ツールにするシステムです。新しいアプリのインストールは不要。LINEを開いて、メッセージを送る感覚で使えます。
導入したシステムの全体像
- 日報:LINEで音声入力 → AIが自動で文章化 → データベースに記録
- 経費精算:領収書を写真で送信 → AIが読み取り → 自動登録
- 勤怠:LINEで「出勤」→ GPS付きで自動打刻 → 月末自動集計
- 書類管理:写真を送るだけで分類・保管 → スマホから検索
- ダッシュボード:社長のスマホで全員の状況をリアルタイム確認
結果:社長の管理時間が激減した
日報
月20時間
手書き
日報
ほぼゼロ
LINE音声入力で自動
経費精算
月末3日
領収書まとめて処理
経費精算
即日完了
写真送信で自動登録
段取り確認
毎晩1時間
全員に電話
段取り確認
電話ゼロ
ダッシュボードで確認
なぜLINEなのか
建設現場の職人に「アプリを入れてください」と言っても、まず使ってもらえません。でもLINEなら全員が毎日使っています。
操作は「LINEでメッセージを送る」のと同じ。研修は不要でした。導入初日から全員が使えています。
導入の流れ
無料診断。現在の業務フローと課題をヒアリング
御社の業務に合わせたシステム設計
システム構築・テスト
納品・稼働開始
費用
年額100万円(月換算 約8.3万円)
API・サーバー費用込み。追加料金なし。
大手DXコンサルに同じシステムを依頼すると、要件定義だけで3ヶ月、開発に6ヶ月、費用は500万円以上が相場です。LightAimは代表が直接開発するため、この価格と速度を実現しています。
御社でも、同じことができます
電気工事に限らず、塗装・内装・設備・土木——建設業であれば業種を問わず対応できます。
「うちの現場だとどうなる?」「本当にLINEだけでできるの?」——そんな疑問があれば、まずは15分の無料診断でお話しさせてください。